“失鳩答”の読み方と例文
読み方割合
しきうた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日曜の朝(あさ)、人、失鳩答(しきうた)を苅入(かりい)れたり。
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
あまたの姫は失鳩答(しきうた)の原に死したり。
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)