“失寵”の読み方と例文
読み方割合
しっちょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この社会ではもう読書なんかは廃(すた)っています。ただ音楽だけが贔屓(ひいき)にされています。音楽は文学の失寵(しっちょう)にかえって利を得た形です。