“大爆発”の読み方と例文
旧字:大爆發
読み方割合
だいばくはつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それどころか、今日(きょう)にでも、太陽(たいよう)が大爆発(だいばくはつ)をしないとかぎらない。そのときは、地球上(ちきゅうじょう)のものは、ことごとく焼(や)けてしまうのだ。
太陽と星の下 (新字新仮名) / 小川未明(著)
「おどろいてはいけません。この屋敷は、このままでは、あと一時間とたたないうちに、大爆発(だいばくはつ)をして、あとかたもなくなってしまいます」
時計屋敷の秘密 (新字新仮名) / 海野十三(著)
ところが、意外にも、研究所の中に大爆発(だいばくはつ)が起こった。ひどい爆発だった。まったく予期(よき)しない爆発だ。わしは一大閃光(いちだいせんこう)のために、いきなり目をやられた。
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)