トップ
>
嘉靖
ふりがな文庫
“嘉靖”の読み方と例文
読み方
割合
かせい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かせい
(逆引き)
徂徠の奉じて立った復古学は徂徠に先立つこと
凡
(
およそ
)
百五十年前明朝
嘉靖
(
かせい
)
の頃の学者
李于鱗
(
りうりん
)
王世貞
(
おうせいてい
)
らの称えたものである。
下谷叢話
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
唐宋の醇美な彫刻絵画に対して、明は
宣徳
(
せんとく
)
・
嘉靖
(
かせい
)
・
万暦
(
ばんれき
)
の
陶瓷
(
とうじ
)
、
剔紅
(
てっこう
)
、
填漆
(
てんしつ
)
の類を特徴とする。
孔子
(新字新仮名)
/
和辻哲郎
(著)
ところが
嘉靖
(
かせい
)
年間に倭寇に荒されて、大富豪だけに孫氏は種〻の点で損害を蒙つて、次第〻〻に家運が傾いた。で、蓄へてゐたところの珍貴な品〻を段〻と手放すやうになつた。
骨董
(新字旧仮名)
/
幸田露伴
(著)
嘉靖(かせい)の例文をもっと
(5作品)
見る
“嘉靖”の解説
嘉靖(かせい)は中国、明の元号(1522年 - 1566年)。第12代皇帝世宗の在位中に使われた。このため世宗は嘉靖帝と呼ばれる。
(出典:Wikipedia)
嘉
漢検準1級
部首:⼝
14画
靖
漢検準1級
部首:⾭
13画
“嘉靖”で始まる語句
嘉靖七子