“剔紅”の読み方と例文
読み方割合
てっこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
唐宋の醇美な彫刻絵画に対して、明は宣徳(せんとく)・嘉靖(かせい)・万暦(ばんれき)の陶瓷(とうじ)、剔紅(てっこう)、填漆(てんしつ)の類を特徴とする。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)