“吉野谷”の読み方と例文
読み方割合
よしのだに100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「それからあの奥に吉野谷よしのだにという仙境があるだろう。子供の時分遠足に行ったことがあるんで、一度行ってみようと思いながら、いつもどこへも行かずに帰ってしまうんだ。まだ山代やましろさえ知らないくらいだ」
挿話 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)