“右顧左顧”の読み方と例文
読み方割合
うこさこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
怪(あやし)の船(ふね)は遂(つひ)に我(わ)が弦月丸(げんげつまる)と雁行(がんかう)になつた。船橋(せんけう)の船長(せんちやう)は右顧左顧(うこさこ)、頻(しき)りに心安(こゝろやす)からず見(み)えた。