“右件:みぎのくだり” の例文
“右件:みぎのくだり”を含む作品の著者(上位)作品数
斎藤茂吉1
“右件:みぎのくだり”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「珠洲郡より発船ふなでして治布ちふかへりし時、長浜湾ながはまのうらてて、月光を仰ぎ見て作れる歌一首」という題詞と、「右件みぎのくだりの歌詞は、春の出挙すいこに依りて諸郡を巡行す。当時属目しょくもくする所之を作る」という左注との附いている歌である。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)