“古典學”の読み方と例文
読み方割合
こてんがく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『時間(じかん)がなかつたんだもの』と云(い)つてグリフォンは、『でも、私(わたし)は古典學(こてんがく)の先生(せんせい)の所(ところ)へ行(ゆ)きました。先生(せんせい)は年老(としと)つた蟹(かに)でした、全(まつた)く』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)