“古今著聞集”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ここんちょもんじゅう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“古今著聞集”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
というのは、参考書として、仏典の字引を求めて来るつもりのを、ついして、机の上に持ち来たしたところを見ると「古今著聞集ここんちょもんじゅう」。
大菩薩峠:41 椰子林の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
前にも言っておいた瀬戸内海の西部、伊予の黒島の鼠の話というのは、『古今著聞集ここんちょもんじゅう』の巻二十に記録せられて、古い話であるが作りごとではなかったと思う。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)