“口寄巫女”の読み方と例文
読み方割合
くちよせみこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「又、御先代よりの洋物流行(ようぶつばやり)、新学、実学が奨励されて以来、呪法の如きは、あるまじき妖術、御山行者の真似事、口寄巫女(くちよせみこ)に毛の生えたものと——就中(なかんずく)、斉彬公、並にその下々の人々の如きは——」
南国太平記 (新字新仮名) / 直木三十五(著)
口寄巫女(くちよせみこ)が栖(す)む洞穴(ほらあな)の惡事(まがごと)をなすべき身なるに