“南泉”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なんせん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“南泉”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸16.7%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
昔、禅師南泉なんせんが道を問われたのに答えて、「平常心是道」と云った時、同じ真理を心霊の世界に感じていたのではないであろうか。
工芸の道 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
南泉なんせんという支那の偉い坊さんが、仏心とは「平常心」に、ほかならぬと説きましたが深い教えだと思います。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)