“千茸”の読み方と例文
読み方割合
ちたけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
茸類では、松茸は早松茸さまつだけだけである。初茸も山にはない。町に賣りに來るのは、皆もつと下の端山や野山で採れるのを持つて來るのである。千茸ちたけは七月頃に旨い。八月すぎると、まひ茸なども出る。
日光 (旧字旧仮名) / 田山花袋(著)