“匡輔”の読み方と例文
読み方割合
きょうほ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今上きんじょうが元勲に匡輔きょうほの任を御命じになった大正の初めに於てである。元老が内閣更迭に集って相談するはこれが初めてであって、同時にまたこれが最後であろう。いな、最後であるべきである。