“匡山”の読み方と例文
読み方割合
きょうざん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その時ぎょく匡山きょうざんの寺へいって勉強していた。ある夜初更しょこうのころ、枕にいたところで、窓の外で女の声がした。
阿英 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)