“劉廙”の読み方と例文
読み方割合
りゅうい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
侍中の劉廙(りゅうい)、辛毘(しんび)、劉曄(りゅうよう)、尚書令の桓楷(かんかい)、陳矯(ちんきょう)、陳群などを主として、宗徒の文武官四十数名は、ついに連署の決議文をたずさえて、重臣の大尉賈詡(かく)、相国の華歆(かきん)
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)