“利己主義:りこしゅぎ” の例文
“利己主義:りこしゅぎ”を含む作品の著者(上位)作品数
佐藤紅緑2
佐々木邦1
芥川竜之介1
“利己主義:りこしゅぎ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「一番先に答案ができたのは柳だ、それに柳が阪井を救わずに教室を出たのは卑怯ひきょうだ、利己主義りこしゅぎだといったのはだれか」
ああ玉杯に花うけて (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
「それはあまりに利己主義りこしゅぎだ、おさない人たちを先に救うのは、人道じんどうじゃないか」
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
僕も、――僕は妻に対しては恐しい利己主義りこしゅぎ者になっている。
死後 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
「柳は卑劣だ、利己主義りこしゅぎだ」
ああ玉杯に花うけて (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
利己主義りこしゅぎだな、きさまは」
苦心の学友 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)