“出雲守”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いずものかみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“出雲守”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
出雲守いずものかみと対談していた万太郎は、やがて明るい顔をして、月江や金吾に何か言いおくと、飄然ひょうぜんとして奉行所の外へ出ました。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
大和守は、うしろを振向いて、北町奉行の中山出雲守いずものかみと、にが笑いを見あわせた。
大岡越前 (新字新仮名) / 吉川英治(著)