“冬至鳥”の読み方と例文
読み方割合
とうじとり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此村に潟(かた)あるゆゑ、水鳥潟(かた)を慕(した)ひてきたり、山の凹(くぼみ)を飛(とび)きたり、かならず天の網にかゝる。大抵は𪃈(あぢ)といふ鴨(かも)に似(に)たる鳥也、美味(びみ)なるゆゑ赤塚の冬至鳥(とうじとり)とて遠(とほ)く称美(しようび)す。