“冠幘”の読み方と例文
読み方割合
かんさく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
巫男子の衣を著け冠幘(かんさく)帯素し皇后と寝居し相愛夫婦のごとし、上聞いて侍御を究治す。巫后と妖蠱(ようこ)呪詛(じゅそ)し女にして男淫するを以て皆辜(つみ)に伏す、皇后を廃して長安宮に置くと。