“冗口仲間”の読み方と例文
読み方割合
むだぐちなかま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
カピ長 なゝ、なぜぢゃ、賢女(けんぢょ)どの! 聰明樣(おりこうさま)、まゝ、お默(だま)りなされ。喋々語(べちゃつ)きたくば、とっとゝ彼方(あち)へ往(い)て、冗口仲間(むだぐちなかま)と饒舌(しゃべ)れ。
カピ長 默(だま)れ、むが/\むが/\と、阿呆(あはう)め! 其許(おぬし)の御託宣(ごたくせん)は、冗口仲間(むだぐちなかま)と酒(さけ)でも飮合(のみあ)ふ時(とき)に被言(おしゃ)れ、こゝには用(よう)は無(な)いわ。