“再従兄弟”のいろいろな読み方と例文
旧字:再從兄弟
読み方(ふりがな)割合
またいとこ50.0%
はとこ25.0%
ふたいとこ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“再従兄弟”を含む作品のジャンル比率
言語 > 日本語 > 日本語8.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この男は僕の再従兄弟またいとこに当って、法律上の親族ではあるが、戸主であるし、僕より年長で、養子にすることは出来ない。
黄鳥の嘆き (新字新仮名) / 甲賀三郎(著)
すると結局「わらふ」と「べらぼう」も従兄弟だか再従兄弟またいとこだかわからなくなるところに興味がある。
言葉の不思議 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
破れかぶれよ、按摩さん、従兄弟いとこ再従兄弟はとこか、伯父甥おじおいか、親類なら、さあ、かたきを取れ。
歌行灯 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
全く無害のものだが、われらごとき大飲家は再従兄弟ふたいとこまでも飲みはしないかと疑わるるごとく、蜥蜴群に毒物と言わるるものが多いからこれもうきにはれぬわが身なりけりで