“円肩”の読み方と例文
旧字:圓肩
読み方(ふりがな)割合
まるがた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“円肩”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その足もとにうずくまって、大地に天蓋を摺りつけて詫びているのは、鼠木綿の見すぼらしい虚無僧で、一人は、片輪と罵られている通り、脚絆の足を不自由そうに曲げ、連れの一人は、顔は見えぬが円肩まるがたの優しい物ごし。
剣難女難 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
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