円楯まるだて)” の例文
大きな円楯まるだてが片方の腕にのり、両手を祈願するかのように胸の上で合わせていた。顔はほとんどかぶとでかくれ、両脚は十字に組みあわされ、この戦士が聖なる戦いに従軍したことを物語っていた。