“八百屋市”の読み方と例文
読み方割合
やおやいち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
或(あるい)は又ヨジユムを作って見ようではないかと、色々書籍(しょじゃく)を取調(とりしら)べ、天満(てんま)の八百屋市(やおやいち)に行て昆布荒布(あらめ)のような海草類を買(かっ)て来て、夫(そ)れを炮烙(ほうろく)で煎(いっ)て如何(どう)云う風(ふう)にすれば出来ると云うので
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)