“光明子”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうみょうし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“光明子”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
おきみさんもおのれほどの才女のおしめを洗ふは、仏教に篤き光明子こうみょうしがかたゐのあかをかきしと同じく名誉なりとも思はば思はるべく候。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)
長屋王の変の後、光明子こうみょうし立后のことが行われたのは天平元年である。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)