“倭軍”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わぐん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“倭軍”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もしこのまま手をつかねて倭軍わぐん蹂躙じゅうりんに任せていたとすれば、美しい八道の山川さんせんも見る見る一望の焼野の原と変化するほかはなかったであろう。
金将軍 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)