“余騎”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“余騎”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
……そのような事情にござりまして、宇都宮公綱うつのみやきんつな宿所しゅくしょにも帰えらず、六波羅殿よりすぐに打ち立ち、主従わずかに十五騎にて、天王寺へ向いましてござりまするが、洛中におりましたるところのつわものども、それと聞き伝え馳せ加わり、四塚作道に達しました頃には、五百余騎よきになりましてござりまする。
赤坂城の謀略 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)