“仕舞処”の読み方と例文
読み方割合
しまいどころ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
百両の金は実は己(おれ)が仕舞処(しまいどころ)を違えて置いたのが、用箪笥(ようだんす)から出たから喜んでくれ、家来だからあんなに疑(うたぐ)ってもよいが、外(ほか)の者でもあっては己が言訳(いいわけ)のしようもない位な訳で、誠に申しわけがない