“云爲(うんゐ)” の例文
新字:云為
そも/\我は誓約の良心を縛(ばく)するあるにあらず、責任の云爲(うんゐ)を妨ぐるあるにあらずして、何故に我前に湧ける愛の泉を汲まざりしぞ。かく思ひ續くれば、一種の言ふべからざる情はわが胸に溢れたり。