“乞食爺”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こじきじじい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“乞食爺”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
人形使 それでだの、つものを、この酔払いの乞食爺こじきじじいだと思っては、ちっとも力が入らねえだ。
山吹 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
その出外れの裏表二間ふたまをあけ放した百姓家の土間に、一人の眼のわるい乞食爺こじきじじいが突立って、見る人も無く、聞く人も無いのにアヤツリ人形を踊らせている。
いなか、の、じけん (新字新仮名) / 夢野久作(著)