“丸鏡”の読み方と例文
読み方割合
まるかがみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その一つは、まっくらな大空に、よくみがいた丸鏡まるかがみのような太陽がしずかに動いていくことだ。それはふしぎなものだった。
宇宙の迷子 (新字新仮名) / 海野十三(著)