“不死鳥”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
フェニックス33.3%
ふしちょう16.7%
フィニックス16.7%
フエニクス16.7%
フエニツクス16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“不死鳥”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
なるほどドラペリーを両側につけたたての中には獅子ライオン、王冠、白鳥、不死鳥フェニックス等、現グリュックスブルグ王家の紋章が、浮き彫りになっている。
グリュックスブルグ王室異聞 (新字新仮名) / 橘外男(著)
けれども今では、自然の光、世界の愛人、人民の喜び、天地の不死鳥フェニックスであらせられる陛下に保護されましたので、もう私は悪い扱いをされる心配もなくなりました。
しかし、つかまっても、つかまっても、まるで不死鳥ふしちょうのように脱獄をして、世間にあらわれてくるのです。
仮面の恐怖王 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
時の法王がチロオヌに不死鳥フィニックスの羽を贈ったのもだめだった。
不死鳥フエニツクスの如き空中軍艦が空に群れて、
(新字旧仮名) / 石川啄木(著)