上端あがりがまち)” の例文
印刷所の戸を開けると上端あがりがまちにストーブがあって、二人の人がちょうど一服しているところであった。介山居士の甥御おいごさんに当る村木さんと田中澄徹さんであった。
西隣塾記 (新字新仮名) / 小山清(著)