七旬しちじゅん)” の例文
ゆえに拙者、暫時間ざんじかん幸に先生多年実験するところの大概をうかがうことを得ました。実に拙者、無上の大幸とはすなわちこのことであります。先生すでにとし七旬しちじゅんに余ります。
禾花媒助法之説 (新字新仮名) / 津田仙(著)