“七名”の読み方と例文
読み方割合
しちめい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
幸(さいはひ)に火(ひ)も小火(ぼや)のまゝで消(け)し止(と)め、下敷(したじき)になつた六十五名中(ろくじゆうごめいちゆう)、五十八名(ごじゆうはちめい)は無事(ぶじ)に助(たす)け出(だ)されたが、殘(のこ)りの七名(しちめい)は遺憾(いかん)ながら崩壞物(ほうかいぶつ)の第一撃(だいいちげき)によつて即死(そくし)したのであつた。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)