“㠿布”の読み方と例文
読み方割合
さよみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
案内がかたはらよりあみ衣(きぬ)とは婆々(ばゝ)どのゝ着(き)たるあれ也といふ、それを見れば㠿布(さよみ)のやうなるを袖(そで)なし羽織(はおり)のやうにしたる物也。茶(ちや)を乞(こ)ひければ老女果(はた)してまづ疱瘡(はうそう)の事を問(と)ふ。