“なだ(ん)” の例文
夫ハさておき今日虎(千屋寅之助)がきて心の竹(丈)をかきくどき彼一ツけん(件)を咄し聞候、今すこし御めいわくかけ金(かね)でこふとハおもわなだ(ん)に、御気の毒様にて候。かしこ。