“チーズ”の漢字の書き方と例文
語句割合
乾酪100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
若し牛を飼ふとすれば、種を目的とするか、然らざれば、バタや乾酪チーズ、鑵詰などを製するまで行かなければうそだと考へた。
泡鳴五部作:04 断橋 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)
いま二人が坐っている真下あたりの縁の下で、何かの死体蛋白たんぱく乾酪チーズのように醗酵しかけていることを、はっきりと、覚った。
昆虫図 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)