“カンキン”の漢字の書き方と例文
ひらがな:かんきん
語句割合
観音100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「生き観音(ミンチ・カンキン)、おう、まことの観音(カンキン)とは貴女(あなた)さまじゃ。毘沙門天(ヴィシュラヴナ)の富、聖天(カネシャ)の愉楽を、おう、われに与えたまえ」
人外魔境:03 天母峰 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)