“オペラ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
歌劇82.4%
マクベス5.9%
樂劇5.9%
阿百拉5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
でも祖父から注意されてるのに得意になって、自分の美しい声をほめてもらいたく思いながら、歌劇オペラのむずかしい歌を自己流に歌った。
貞奴の後に、彼地で日本女性の名声を芸壇にひびかしているのは歌劇オペラ柴田環しばたたまき女史であろう。
明治美人伝 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
音楽がフランスの後をついているほか何があるのかと疑問だったところ、この間新しいオペラのコンペティションのようなことが行われ、「ティーヒドン」(デルジンスキー作曲)、この男の「マクベスオペラ夫人」(明るいバレー小川)が並んで上演され、明るい小川、マクベス夫人は絶対的に否定された。
大抵樂劇オペラの一組ありて、日ごとに二曲を興行すること、拿破里の「フエニチエ」座に同じ。
樂長は我詩を讚めて、われと握手し、かゝる技倆ある人のいかなれば樂劇オペラを作らざる、早くおもひ立ちて、その初の一曲をば、おのれに節附せさせよと勸めたり。
われはこよひ見し阿百拉オペラの全曲を繰り返して心頭に畫き出せり。