“れんたんや”の漢字の書き方と例文
語句割合
煉炭屋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こんど、煉炭屋(れんたんや)へやとわれてきた少年(しょうねん)の秀吉(ひできち)は、仕事(しごと)がすむと、工場裏(こうじょううら)の空(あ)き地(ち)で、近所(きんじょ)の子(こ)どもたちといっしょにすごす時分(じぶん)、こうして、ひとり空(そら)をながめながら、いろいろ空想(くうそう)にふけるのでした。
さか立ち小僧さん (新字新仮名) / 小川未明(著)