“ゆじゆん”の漢字の書き方と例文
語句割合
由旬100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又増一阿含経(ぞういちあごんぎやう)(第卅三。等法品第卅九)に転輪聖王(てんりんじやうわう)の徳にそなはりたる一尺六寸の夜光摩尼宝(やくわうまにはう)は彼国(かのくに)十二由旬(ゆじゆん)を照(てら)すとあり、文(ぶん)多(おほ)ければあげず。
又増一阿含経(ぞういちあごんぎやう)(第卅三。等法品第卅九)に転輪聖王(てんりんじやうわう)の徳にそなはりたる一尺六寸の夜光摩尼宝(やくわうまにはう)は彼国(かのくに)十二由旬(ゆじゆん)を照(てら)すとあり、文(ぶん)多(おほ)ければあげず。
盖(けだし)一由旬(いちゆじゆん)は異国(いこく)の四十里なり、十二由旬(ゆじゆん)は日本道六十六里なり。一尺六寸の玉六十六里四方を照すは奇異(きい)といふべし。
盖(けだし)一由旬(いちゆじゆん)は異国(いこく)の四十里なり、十二由旬(ゆじゆん)は日本道六十六里なり。一尺六寸の玉六十六里四方を照すは奇異(きい)といふべし。