“ゆきだれ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
雪垂50.0%
雪簾50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さて雪中は廊下らうかに(江戸にいふたな下)雪垂ゆきだれを(かやにてあみたるすだれをいふ)くだし、(雪吹ふゞきをふせぐため也)まども又これを用ふ。雪ふらざる時はまいあかりをとる。
雪は雪簾ゆきだれにあたりてさら/\とおとのふのみ、四隣しりんなければせきとしてこゑなくやゝ時もうつりけり。