“もらい”の漢字の書き方と例文
語句割合
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もらいッ子じゃ、ねえあなた」と奥さんはまた私の方を向いた。
こころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
一寸二三行書いて置いておもらい申しましょうか。1715
談話はなし艶消つやけしにしてもらいたいネ」
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
出来ます事なら新聞にも書いておもらい申したいので。
なんでも強い酒が飲ませておもらい申したい。