“みわざ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
御業81.8%
技9.1%
聖業9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
空を天井とするその狭い宅地は、神を、あるいはその最も美しい御業(みわざ)において、あるいはその最も荘厳な御業において、礼拝するには十分ではなかったか。
下には濃き脂(やに)火によらず神の技(みわざ)によりて煮え、岸いたるところこれに塗(まみ)れぬ 一六—一八
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
我はかの奇(く)しき聖業(みわざ)のいよ/\美しくなるを見て、天とともにわが𢌞(めぐ)る輪のその弧(アルコ)を増しゝを知れり 六一—六三
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)