“みわざ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
御業77.8%
11.1%
聖業11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
限らるゝにあらず、高き處なる最初はじめ御業みわざをいと潔く愛したまふがゆゑに天にいます我等の父よ 一—三
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
こゝにては我等、かく大いなる御業みわざを飾る技巧を視、天界に下界を治めしむる善を知る 一〇六—一〇八
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
下には濃きやに火によらず神のみわざによりて煮え、岸いたるところこれにまみれぬ 一六—一八
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
我はかのしき聖業みわざのいよ/\美しくなるを見て、天とともにわが𢌞めぐる輪のそのアルコを増しゝを知れり 六一—六三
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)