“みまかひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
御馬甘100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれここを以ちて、新羅(しらぎ)の國をば、御馬甘(みまかひ)と定めたまひ、百濟(くだら)の國一三をば、渡(わた)の屯家(みやけ)一四と定めたまひき。
ここにその國主(こにきし)一二、畏(お)ぢ惶(かしこ)みて奏(まを)して言(まを)さく、「今よ後、天皇(おほきみ)の命のまにまに、御馬甘(みまかひ)として、年の毎(は)に船雙(な)めて船腹乾(ほ)さず、柂檝(さをかぢ)乾さず、天地のむた、退(しぞ)きなく仕へまつらむ」