“みづえ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ミヅエ
語句割合
瑞枝55.6%
水枝44.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
見よ、瑞枝(みづえ)、若葉のゆらぎ
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
互生葉(かたみば)の樗(あふち)の瑞枝(みづえ)風立ちてその涼しさはかぎりなく見ゆ
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
水枝(みづえ)小枝(こえだ)にみちわたる「春」をまなびて、わが戀よ
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
水枝(みづえ)小枝(こえだ)にみちわたる「春」をまなびて、わが恋よ
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)