“みせぐら”の漢字の書き方と例文
語句割合
店蔵100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何処(どこ)へ行(ゆ)くかと、見え隠(がく)れに跡を附けてまいりますと、一人(ひとり)は川口町四十八番地の店蔵(みせぐら)で、六間間口(ろっけんまぐち)の立派な構(かまえ)の横町(よこちょう)の方にある内玄関(ないげんかん)の所を、ほと/\と叩くと、内から開(ひら)きを明け