“へんざい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
偏在50.0%
遍在50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
仏法もとより無碍にして偏在なしといえども、衆生業力異なるに従いて仏教者中にその偏在を見るは遺憾の至りなり。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
そして私たちが彼の無限と全能と遍在とを最もらかに讀み得るのは、神の造り給うた數知れぬ星が音なく軌道を辷りゆく雲なき夜の空である。私はロチスター氏の爲めにお祈りしようと跪いた。